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今日は私一人語りのツイキャスです。もしお時間があればぜひお立ち寄りください。

#拉致被害者全員奪還ツイキャス

配信は今夜21時55分か生放送
https://twitcasting.tv/shellymamy1

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『デア・シュピーゲル 』
ヨーロッパで最も多い発行部数を誇るドイツのニュース週刊誌です。

10月15日号ではウクライナの著名な社会学者、Jewhen Holowacha氏に取材しています。
“現在、ウクライナ国民の70%は未来に希望を感じ出しているという”という、驚くべき調査結果が載りました。
「多くのウクライナ国民は独立国となって以来初めて、自国が如何に素晴らしいかを認識しだした。」と。

ロシアがウクライナへ全面侵する前の2021年10月に実施した調査では国民の3分の1は悲観的、憂鬱なメンタリティ、世界観だったというのです。

毎日毎日爆撃を受け、地下へ避難し家族がバラバラに暮らしながらも彼等ウクライナ国民と軍はロシア軍へ激しく諦めず抵抗を続けていく。
そうして少しづつ勝ち取ってきた都市奪還。
また欧米諸国等からの支援や連帯。
彼等は祖国防衛に燃えているのです。

ロシアはウクライナ側に恐怖心を与えるために軍事、情報作戦を展開させてきました。
しかし「ロシア軍は恐れるに足らず」とウクライナ人は感じている。
「恐怖」ではなく、プーチンのロシア軍に「怒り」を強めているのです。

民間人が虐殺されインフラが破壊されてもウクライナ国民は終戦を願いながら、
公平さと正義を回復するんだ、
戦争犯罪法廷を実施させるんだと希望をもっているというのです。

奪われたものを自力で取り返す。
奪還とは人々に未来への希望を与えるのですね。
痛みが残ってもやったぞという多幸感を生み出すのですね。

何もこれは他所事ではありません。
北朝鮮は,核兵器が搭載可能な短距離、中距離ミサイル実験を繰り返し続けています。
7回目の核実験は近いといわれている。

そして何よりも北朝鮮に拉致された人々は日本の大切な国民です。
私たちだって必ず国民を奪還しなければならない。
被害者のため、被害者ご家族のためだけではない。
我が国の大切な明るい未来のためです。
出来なければそれは消えるのです。

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