今夜のゲストは救う会兵庫代表で兵庫県議会議員の

今夜のゲストは救う会兵庫代表で兵庫県議会議員の
@nagase_takeshi
長瀬たけし先生です。

平成7年、1995年から27年、救う会兵庫は北朝鮮に拉致された被害者救出活動を続けてこられました。

有本恵子さんは23歳時、北朝鮮に拉致され今62歳。
拉致され39年の年月が経ちます。

今年6月16日(木)、日本、米国、豪州政府及びEUの共催で、拉致問題に関するオンライン国連シンポジウムが開催されました。
このシンポジウムには政府認定拉致被害者ご家族だけでなく、特定失踪者ご家族も参加され発言されています。

また、兵庫県でも独自にこの春、拉致問題を啓発する映画を制作しYouTubeで見れるようになっています。教育現場でこの動画が視聴されることを長瀬たけし先生も大変期待されています。

兵庫県拉致問題啓発ビデオ 私たちにできること -拉致問題の解決を願って-
〈あらすじ〉
放送部で活動する高校生たちが、自主制作番組の企画テーマとして拉致問題についての学習を深め、拉致被害者のご家族の思いに触れる体験を通して、自分たちに何ができるかを考えるストーリーです。
https://youtu.be/1Z4wriLYXiE

救う会兵庫さんでも拉致被害者救出活動時に署名してくださった方へ『救う会兵庫だより』を作られ配布されています。

拉致された被害者もご家族もどんどん高齢化しています。
被害者救出のためには私たちが必ず諦めず救うのだと思いを強固にし風化などさせずしっかり関心を持ち新たな取り組みを続けていくことが大切です。

長瀬先生に日本のこれからの安全保障、危機管理についてもどう是正されていくべきか、お聞きしたいと思います。

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