東京都荒川区議会議員(五期目)小坂英二さんゲスト回 2022/07/31 15:10 Share on Facebook Copy URL Report Live Announcement 2022/07/31 21:55 東京都荒川区議会議員(五期目)小坂英二さんゲスト回です。「愚直を貫くこと。」小坂先生がずっと大事にされてきたのであろう姿勢です。今から9年前に小坂先生が書かれた「タブーなき告発」の“はじめに”で真っ先にそう記されています。あらゆることにおいて自分の信じた道を曲げちゃいけないと。平穏、名声、出世や利益を得れたとしても大切な志や先人の繋いできてくれた日本人の誇りを失うんだと。私はこの記述を幾度も読みました。自分は果たしてどうなのかと自省自戒を込めそうありたい、そう出来ているかなど自問自答しながら読んでいます。正直な者こそ真に強いのです。清濁併せ呑むとよく言われる政治家の世界でも自分の支持者を裏切らないためには濁りは呑まないと断つ勇気。そういう勇気や信念をずっと持たれてきたのが小坂先生です。小坂先生は統一教会についても信者獲得するための勧誘阻止や統一教会関連団体に対して賃貸物件を貸さないよう所有者へ直談判までされています。合同結婚式を中継中だった荒川教会へも家族からの相談を受け乗り込まれています。【カルトによる洗脳被害を防ぐには「真っ当な学校教育・宗教の基本を学ぶ教育」が不可欠と考える】と著書の中に書かれています。その考えをきちんと実践している国もあるのです。ドイツです。ドイツでは公立学校で宗教の授業があり、「カルトの危険性」についても学びます。先生がMoon-Sekte(旧統一教会)、クリシュナ意識国際協会、サイエントロジーなどを名指しして、その危険性について教えています。洗脳、暴言、盗聴、理不尽な資金集めなどの理由から反憲法的な宗派に分類しています。日本のように「宗教の自由」に全てを含まないのです。日本も今後、宗教による被害者を出さないためにはそうなっていかなきゃならないのではないかと思っています。尊敬する生き方を体現されている小坂先生のお話が聞けるのが本当に嬉しいです。貴重な機会ですのでどうか皆様にも聞いていただきたいです。宜しくお願いいたします🙇🙇🙇