大阪産経室長をつとめられる

直播預告
大阪産経室長をつとめられる
小島新一さんゲスト回です。

ブルーリボンバッジ着用を
法廷内で裁判官命令により禁止され
今では日の丸のバッジも禁止に

この件をずっと取材してこられた
小島さんにお話をお聞きします。

主権者たる国民全体の思いや願いを
形にしたのがブルーリボンバッジです。
あなたもお持ちでしょうか。
普段から日常的に
身につけていらっしゃるでしょうか。
どうかぜひブルーリボンバッジを
身に着けててください。

一人で道を歩き電車などに乗り
お店でお買い物されたりする時
誰かの目にとまっている可能性は
じゅうぶんにありますよ。

北朝鮮に奪われたままの
拉致された人々を今すぐ返せ!
私たちは救出するんだ!

そういう思いを意思表示できます。

また、たくさんの方々に
着けていただけたら
北朝鮮擁護派側に
無言の圧になります。

日本人の多数の方々は
皆様おとなしいです。
声を出したりされるのは苦手です。

拉致問題に関心があっても
お友だちやご家族ご親戚に
なかなか言い出したりしにくい。

でも胸にブルーリボンバッジがあれば
お話するきっかけにもなりますし
口に出さなくてもあなたの意思が
伝わります。

拉致された被害者を救いたいと願う
そういう人々たちにとって
『ブルーリボンバッジ』は
そこに込められた願いは
人命救助の意思なんです。

いくら法廷内であろうと
いくら裁判官であろうと
外すように命令されてしまうなんて
どれほどその人の心を
傷つける行為でしょうか。

人を救いたいという意思のシンボル
外さなきゃ裁判を受けられない。
外さなきゃ傍聴もできない。
この自由社会において

裁判官なら何を法廷内で
命令しても許されるのでしょうか。
それは違うぞと国を提訴したのが
ブルーリボン訴訟です。

裁判官が北朝鮮による拉致被害者の救出を願う「ブルーリボンバッジ」の着用を禁じたのは憲法に違反するなどとして、大阪府内の男性3人が国に計390万円の国家賠償を求めた訴訟です。

ずっとはじめから取材にあたり
この9月10日に
『ブルーリボン訴訟』
第4回がありました。
そちらのご報告をお聞きしたいと
思います。

皆様こちらの裁判に
ぜひ高い関心をおよせください。

宜しくお願いいたします。

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