大阪産経室長をつとめられる 2021/10/03 15:32 分享到Facebook 複製URL 檢舉 直播預告 2021/10/03 21:55 大阪産経室長をつとめられる小島新一さんゲスト回です。ブルーリボンバッジ着用を法廷内で裁判官命令により禁止され今では日の丸のバッジも禁止にこの件をずっと取材してこられた小島さんにお話をお聞きします。主権者たる国民全体の思いや願いを形にしたのがブルーリボンバッジです。あなたもお持ちでしょうか。普段から日常的に身につけていらっしゃるでしょうか。どうかぜひブルーリボンバッジを身に着けててください。一人で道を歩き電車などに乗りお店でお買い物されたりする時誰かの目にとまっている可能性はじゅうぶんにありますよ。北朝鮮に奪われたままの拉致された人々を今すぐ返せ!私たちは救出するんだ!そういう思いを意思表示できます。また、たくさんの方々に着けていただけたら北朝鮮擁護派側に無言の圧になります。日本人の多数の方々は皆様おとなしいです。声を出したりされるのは苦手です。拉致問題に関心があってもお友だちやご家族ご親戚になかなか言い出したりしにくい。でも胸にブルーリボンバッジがあればお話するきっかけにもなりますし口に出さなくてもあなたの意思が伝わります。拉致された被害者を救いたいと願うそういう人々たちにとって『ブルーリボンバッジ』はそこに込められた願いは人命救助の意思なんです。いくら法廷内であろうといくら裁判官であろうと外すように命令されてしまうなんてどれほどその人の心を傷つける行為でしょうか。人を救いたいという意思のシンボル外さなきゃ裁判を受けられない。外さなきゃ傍聴もできない。この自由社会において裁判官なら何を法廷内で命令しても許されるのでしょうか。それは違うぞと国を提訴したのがブルーリボン訴訟です。裁判官が北朝鮮による拉致被害者の救出を願う「ブルーリボンバッジ」の着用を禁じたのは憲法に違反するなどとして、大阪府内の男性3人が国に計390万円の国家賠償を求めた訴訟です。ずっとはじめから取材にあたりこの9月10日に『ブルーリボン訴訟』第4回がありました。そちらのご報告をお聞きしたいと思います。皆様こちらの裁判にぜひ高い関心をおよせください。宜しくお願いいたします。