今夜は先週日曜、横浜の北朝鮮工作船資料館を見学して

라이브 예고
今夜は先週日曜、横浜の北朝鮮工作船資料館を見学していただいた小野寺まさるさんにゲストとしてご出演していただきます。

今からたった20年前の出来事。
平成の世に、日本の海保と北朝鮮工作船とで激しい銃撃戦がありました。

北朝鮮工作船は銃撃戦で2発の対戦車擲弾(ロケット弾)まで海保の船に向け発射しています。
当たっていたら間違いなく海保乗組員は亡くなっていたでしょう。
また海保船艇「あまみ」には防弾処置も施されていませんでした。
工作船からの100発以上の銃弾に、海保の船は貫通されています。

日本の海、沿岸警備を担う海上保安官

北朝鮮工作船に乗っていた工作員は相手を殺す気満々での武器を積み躊躇なく使用しました。
しかも驚くことに海上保安官の方々には
20ミリ機関砲が持つ本来の3,000発/分の発射速度を500発/分に制限された武器が渡されていました。
日本の防衛は専守防衛と言われていますが国土防衛に携わる船に防弾処置もなく、武器自体にも銃弾発射速度も通常より6分の一に落とされたものを使用するようにされていました。

この事件ではその後の捜査で、爆発の直前に不審船から北朝鮮本国に
「党よ、この子は永遠にあなたの忠臣になろう」「万歳」とのメッセージを含んだ電波が発信されたことが判明しています。

北朝鮮工作員は自爆スイッチを押し、歪んだ国家使命に生命を捧げ15人が海に沈みました。

日本の周りには他国から何の罪のない人間を連れ去りスパイ養成するための道具にし何十年も囚われの身にしたまま人権蹂躙をする国があります。
北朝鮮とはそういう国です。

この事件から20年経ちました。
北朝鮮の国家体制は20年前から何か変わったでしょうか。
変わってはいません。
今も対南、対日、対米、
世界中に特殊訓練された工作員を配置し未だ変わらず工作を続けている国です。
そして日本はどうでしょうか。
20年前から国土国民の防衛について
是正改正はされてきたでしょうか。

今夜も皆様と一緒に
しっかり考えたいと思います。

ぜひご参集くださいませ。

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