今夜は北朝鮮による拉致被害者、増元るみ子さん実弟の

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今夜は北朝鮮による拉致被害者、増元るみ子さん実弟の増元照明さんにお話を伺います。

増元るみ子さんは43年間ずっと拉致監禁されています。

北朝鮮による拉致犯罪は昔の事件ではなく、現在進行系の悪劣非道な人権侵害です。
43年間顔も見れない声も聞けない監禁された家族。

金正恩が拉致被害者監禁を続けているため罪もない被害者と家族は苦しみ続けています。

43年間は平均寿命の人生の半分以上でしょう。
人生の半分以上を監禁され自由を奪われる。
これほどの苦しみがあるでしょうか。

日本政府は今も続いている被害をどれほど重くとらえているのでしょうか。
被害者家族が要望切望を訴え救出を懇願されていますがこの事にどれほどの国民が胸を痛め責任を感じているでしょうか。

北朝鮮による日本人拉致を思う時、もちろん悪いのは北朝鮮ですが
日本政府、日本人の社会世論に絶望的な冷たさを感じずにおれません。

しかし心ある政治家、心ある日本人は間違いなくこの国に居ます。
野伏翔監督はじめたくさんの方々の思い、浄財が映画『めぐみへの誓い』を奇跡のように誕生させました。
北朝鮮による日本人拉致の全容、真髄を日本初、映画化しました。
民間支援で実現したのです。

映画の最後にエンドロールではたくさんの支援した方々の名前が流れ続けます。
正に圧巻です。

一人も拉致被害者を見捨てない。
何があろうと
どんなに妨害があろうと
何が何でも助け出すという
国民の意思の怒涛の声です。

この映画を観る方が一人でも増えたら、
今までは知らなかった
日本人がたくさん拉致されていた事実を日本中に世界中に発信出来る、
今そのチャンスなのです。

今夜増元照明さんに
映画の公開できる劇場を増やす
劇場リクエストについても
お話をしていただこうと思っています。

北朝鮮拉致事件を知らない人や関心がない人、既に諦めてしまっている人々の心を揺り動かし、被害者奪還への行動を起こす。この映画の唯一の目的は、拉致の風化防止ではなく、被害者の奪還です。

奪還しなければ
日本人の誇りは死にます。

北朝鮮による日本人拉致は
被害者や被害者家族だけの
問題ではありません。
また政治家だけに任すことでは無い。

日本人の最重要課題です。

日本人の人命を救うため、
私たちに出来ることは
まだまだ山ほどあります。

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