大阪府議会議員 2020/11/15 14:16 Share on Facebook Copy URL Report Live Announcement 2020/11/15 21:55 大阪府議会議員大阪西村日加留先生にお話を伺います。『横田めぐみ』日本の国会で初めてその名をあげたのは西村真悟先生です。平成9年のことでした。めぐみさんが北に拉致され今日で43年。なんと情けないことかと思いませんか。私は日本人としてこの国に育ち、日本の四季、伝統、文化、素晴らしいと思っています。この国に生まれ育ったことに心から感謝して暮らしています。しかし北朝鮮に無辜の民が拉致され何十年も取り戻せないこの実態にいつも胸が痛く情けなく辛いと日々思いながらいます。おそれながら上皇后陛下も御心をいためられ、平成14年のお誕生日にさいし、こう御言葉を述べられました。『〜悲しい出来事についても触れなければなりません。小泉総理の北朝鮮訪問により、一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され,驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、その一入ひとしおの淋しさを思います。』『帰ることのできなかった人々』上皇后陛下も北朝鮮が一方的に言い渡してきた【八人死亡】を御否定されている、生きていると私は上皇后陛下の御言葉をつつしんでそう理解いたしていますし、間違いなく被害者皆様、めぐみさんも生きている、待っていると思っています。大阪府下ではたくさんの議員さんが拉致議連に入っています。西村日加留先生は大阪拉致議連の事務局長もされておりまた、予備役ブルーリボンの会員でもあります。そして政治家になられる前は国家国民を救う自衛隊の精鋭部隊、レンジャーに所属されていました。まだお若くて、ご人格も素晴らしい先々、この日本国を安心して託したいと思える正に好青年の日加留先生のお話が伺えるとても貴重な機会です。ぜひぜひ皆様ご参集くださいませ。