大阪府議会議員

Live Announcement
大阪府議会議員
大阪西村日加留先生に
お話を伺います。

『横田めぐみ』
日本の国会で初めてその名を
あげたのは西村真悟先生です。
平成9年のことでした。

めぐみさんが北に拉致され
今日で43年。
なんと情けないことかと思いませんか。

私は日本人としてこの国に育ち、
日本の四季、伝統、文化、
素晴らしいと思っています。
この国に生まれ育ったことに
心から感謝して暮らしています。

しかし

北朝鮮に無辜の民が拉致され
何十年も取り戻せないこの実態に
いつも胸が痛く情けなく辛いと
日々思いながらいます。

おそれながら上皇后陛下も
御心をいためられ、
平成14年のお誕生日にさいし、
こう御言葉を述べられました。

『〜
悲しい出来事についても
触れなければなりません。

小泉総理の北朝鮮訪問により、
一連の拉致事件に関し、
初めて真相の一部が報道され,
驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。

何故私たち皆が、
自分たち共同社会の出来事として、
この人々の不在をもっと強く
意識し続けることが
出来なかったかとの思いを
消すことができません。
今回の帰国者と家族との
再会の喜びを思うにつけ、
今回帰ることのできなかった人々の
家族の気持ちは察するにあまりあり、
その一入ひとしおの淋しさを思います。』

『帰ることのできなかった人々』
上皇后陛下も北朝鮮が一方的に
言い渡してきた【八人死亡】を
御否定されている、生きていると

私は上皇后陛下の御言葉を
つつしんでそう理解いたしていますし、
間違いなく被害者皆様、めぐみさんも
生きている、待っていると
思っています。

大阪府下ではたくさんの議員さんが
拉致議連に入っています。
西村日加留先生は
大阪拉致議連の事務局長もされており
また、
予備役ブルーリボンの会員でもあります。

そして政治家になられる前は
国家国民を救う自衛隊の精鋭部隊、
レンジャーに所属されていました。

まだお若くて、ご人格も素晴らしい
先々、この日本国を
安心して託したいと思える
正に好青年の日加留先生のお話が伺える
とても貴重な機会です。

ぜひぜひ皆様ご参集くださいませ。

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