来週日曜日は 2020/02/23 12:34 Share on Facebook Copy URL Report Live Announcement 2020/02/23 21:55 来週日曜日は『帰すべき人を日本へ』神戸の中心地で北朝鮮に拉致された被害者を救出、奪還すべくデモと集会が開催されます。@ARAKI_Kazuhiro特定失踪者問題調査会代表荒木和博先生に来たる3月1日㈰の神戸デモ集会について今夜はご説明していただきます。北朝鮮から拉致被害者を取り戻すこと、あなたの想像する被害者救出の図とはどういったものを思い浮かべますか。2002年の時のように日本政府チャーター機から被害者の方々がタラップを降りてきた姿そんな光景だけを想定して思い浮かべていませんか。私も最初はそうでした。しかしたくさんの有識者の方々から色々と率直なお話をお聞きしてきてそんな平和的な想定だけでは考えが甘いんだと理解しました。『北朝鮮から拉致された被害者の奪還』とは私たちも死ぬかもしれないと本気で覚悟を決めることです。たとえ自分や家族、愛する人の生命に関わることがあろうと『何があろうと』という覚悟を決めることです。はっきり言えば何故こうして今まで奪還できずにきたかは日本の歴代首相にも現安倍総理にもそれが無かったからだと思います。国民が血を流すかもしれない。自衛隊による国民救出に対し日本政府の長が命令をくだす。ミサイル報復があるかもしれない。そうした事になるよりも無理せず北朝鮮に主導権を渡したまま話し合いしてくれるようひたすら求めて‥“日本政府が何があろうともと断固たる覚悟で一歩も引くことなく拉致被害者奪還を成し遂げる”そういう姿勢はとってきませんでした。そこを北朝鮮に見透かされなめられてきたのです。皆さんそう思いませんか。国家にとって本当に大切なもの国民の生命、安全。本当に大切なものが守られて来なかった国に永劫の未来はあるのでしょうか。人はいつか死にます。